【重要】12月の営業予定のお知らせになります。

あなたの基礎体温は大丈夫?体温高めで健康生活に

ここ数年、体温を計る機会が増えて自分の体温が低い事にびっくりされている方が、多い傾向にあるようです。
体温が低いと風邪や病気になりやすいなどのデメリットばかり
そこで今回は、その体温についての解説と、整体的な低体温の解消法について解説してゆきたいと思います。

花粉症などなどのアレルギー疾患とか頭痛薬とか必須の方いらっしゃいますよね。

低体温によるデメリット

体温が低いと風邪を引きやすい、以外にアレルギー症状が出やすいとか
一部ではガンになりやすいなどと言われています。
内臓の動きが悪くなるとか(腰痛の方の場合内臓起因等ありますよ)
また、疲労感が抜けにくくなるとか、女性の場合は生理周期やホルモンバランス(これ男性もですね)に影響するとか
体温が低くて良いことは一つも無いと言われています。

一説には体温が1度低下すると基礎代謝は約10%近く低下するとかしないとか・・・
調子の悪さに低体温が関係していることも少なく無いようです。

 

体温と身体の状態を表すとこんな感じ

35度台・・・がん細胞がとても増殖する
35.5度台・・・自律神経が狂いやすくなり代謝が落ちる、アレルギー症状等になりやす状態
36度台・・・最低限健康でいられるライン、熱を生産している状態。
36.5度台・・・免疫機能が活発に働く状態(とても良い状態)
37度台・・・菌やウイルスに強く対応できる状態
38度台・・・白血病が活性化されて免疫力が強くなり、白血病が病気と積極的に戦っている状態
39度~40度・・・殆どのがん細胞が死滅する状態とか

さて・・・これをお読みの方は何度でしたか?
因みに僕は平均36.8度ぐらいで、ここ数年は酷い風邪を引いた経験が無くて
冬場にサーフィンをするのですが寒く感じる事が減りました。

36,8度が平均なのです。

 

体温に関係している身体の部位を車に例えてみると

例えが良いのか悪いのか・・・?分かりましたか?

熱(体温)はエンジンで作られます、そのエンジン(燃焼)を構成しているのが筋肉でもっと言うとタンパク質
熱を起こす燃料となるのがガソリンでそのガソリンの役目をしているのが炭水化物
熱を循環させて全身に回しているのが、ラジエーターの水、ここでは血液(水分)となります。
炭水化物をしっかりと燃焼させるためには酸素が必要で、サージタンク(エアクリーナー)人で言う肺(酸素)という事に
燃料のバランスや配分をベストな状態に持ってゆくのがコンピューターとなり、ここでは自律神経と例えておきます。

このどれか一つが欠けても、良い燃焼も起こらず全身に回らないと思います。
つまり、バランスのいい食事と運動が体温を上げる為には必要と言う事です。

 

補足

筋肉を構成するのはタンパク質ですが、脂肪を燃やす為には燃料となる酸素と炭水化物が必要になります
筋肉(燃焼室)を大きくするためには、その基礎を構成するタンパク質が必要で、炭水化物とタンパク質は必ず必要となります。
偏った食事は、低体温の原因になりやすいという事になります。
また、水分が少ないと冷えやすく、分かりやすく例えるとお風呂にいっぱいの温水は冷えにくいけれど、少なめの温水はすぐに冷めてしまう
つまり、体内の水分量が少ないと身体は冷えやすいという事です。
「トイレが近くなるから水分は少なめにしている」なんて方を時々見かけますが
身体に含まれる水分量が少なければ、それだけ冷えやすいと考えてもらうと良いかもしれません
因みに筋肉に保水機能があるので、筋力をつけることがここでも必要となるのです。
(多くの水を温めるにはそれなりの燃焼室(筋力)が必要となりますけどね)

 

整体で基礎体温を上げるには

 

固まった筋肉を緩め深い呼吸が出来るように

身体を緩めるだけで結構変わるのが呼吸なのです。

固まった筋肉を緩める事で、動かせる身体を作ることは可能になるかと思います。
動かせる身体作りとは、肋骨が綺麗に動く事で多くの酸素を取り入れれる様にもなります。
最近は、マスクの着用で呼吸が浅い方が非常に多いのです。

 

自律神経は背骨に関係がある

ヘルニアや脊椎分離症等の腰椎に以上が有るから腰が痛むのか?

特に背骨の上部は、自律神経と大きく関わっていると言われており
その部分の不正列を取る事で、自律神経の乱れを調整出来たりすると言われています。

 

活動が落ちている内臓を刺激する

内臓が弱って腰が痛む?

実は一番熱を使う場所が内臓です(生命維持の為には必須)
その内臓が疲れていると、余計に熱を必要とします。
そこで、内臓をしっかりと刺激し、整える事で熱の利用を適切に配分出来るようにし
使いすぎていた分の熱を、他へ回せれる様にするのも重要です。

 

それ以外の食事やトレーニング等はご自身で行って貰う事になります。
これだけやってすぐに良くなる訳ではありませんが
「調子が悪くなったら病院に行って薬を貰えれば良いや」なんて感じの方には縁がないお話ですが
この記事が心から染みた方は是非ご一報下さいです。

 

 

 

 

 


整体そら豆 Hoshika Body Work'sへの、ご予約お問い合わせはコチラから



☎:0532-74-1285
 
 
【営業時間】 AM10時~PM7時(完全予約制)
【予約受付時間】 AM8時半~AM9時50分(施術中はお電話に出れません)
【住所】 豊橋市白河町44番地(豊橋西口より徒歩1分以内)
【よくある質問】 Q&Aのページ
【お客様の声】お客様の声
【施術者自己紹介】 自己紹介
【整体教室】 整体施術研究協会