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姿勢はその人の精神状態と相互関係があったりもする?

また長い期間ブログの更新が出来ませんでした。
喉のヒステリー球はかなり落ち着いてきたのですが、落ち着いてきたけれど完治はせずで
足に汗疱が出来てしまい、これも治らず
汗疱とは→https://hc.mt-pharma.co.jp/hifunokoto/solution/1152

日中はそんなに苦は無いのですけど、ブログ更新しようとする夜になると
喉が辛くて、胸も苦しくて・・・

ストレスフルたった昔は年に数度あった喉の違和感と汗疱ですが
ここ数年はなった事が無かったので困惑しています。

さて本題

 

姿勢と精神状態の関連性

僕の個人的見解ですが、姿勢と精神状態の関連性はあると考えています。
分かりやすく表現すると
自信の無い方は、猫背気味で下を向いた状態の姿勢になっていることが多く
自信に満ち溢れている方は、胸を張り前を向いた姿勢になっていることが多いみたいな

結果的に
自信の無い方は猫背気味になるが為に
お腹を圧迫してしまい、お腹の調子が良くないなんて事や

常にビクビクして生きている方は
肩が常に上がり気味なので肩が凝りやすいとか

自信に満ち溢れ、少々威張り散らしてしまう方は
外股で肩で風を切って歩いているので、お尻付近が固まり腰が痛むとか

こんな感じで姿勢と精神状態はある程度リンクしていると感じております。

ここまでは精神状態→姿勢でお話しましたが
姿勢を改善すれば精神状態も変わるのか?
つまり、姿勢→精神状態みたいな考え方

個人的にこれは大いにあると考えています。

 

自信がなく常に下を向いた猫背気味の方に対して
姿勢を改善して、前を向けて少し胸を張れるようになれば
お腹への圧迫が減り、内臓の不安が消えて
「精神的に自信がついてくる可能性がある」と思ったりしています。
スタンフォード監獄実験と同じ様な事が起きると、勝手に思っています。

 

スタンフォード監獄実験とは

1971年8月14日から1971年8月20日まで、アメリカ・スタンフォード大学心理学部で、心理学者フィリップ・ジンバルドー (Philip Zimbardo) の指導の下に、刑務所を舞台にして、普通の人が特殊な肩書きや地位を与えられると、その役割に合わせて行動してしまうことを証明しようとした実験が行われた。模型の刑務所(実験監獄)はスタンフォード大学地下実験室を改造したもので、実験期間は2週間の予定だった。

新聞広告などで集めた普通の大学生などの70人から選ばれた心身ともに健康な21人の被験者の内、11人を看守役に、10人を受刑者役にグループ分けし、それぞれの役割を実際の刑務所に近い設備を作って演じさせた。その結果、時間が経つに連れ、看守役の被験者はより看守らしく、受刑者役の被験者はより受刑者らしい行動をとるようになるということが証明された、とジンバルドーは主張した。

近年、スタンフォード大学より公開された実験の録音テープにより、「刑務所長役」から「看守役」へ積極的な指示・指導が為されていたとの指摘がなされ、実験結果そのものの信頼性が問われる事態となっている[2]。また、被験者の一人が発狂した振りをしたことを認めた[3]。

実験の結果
権力への服従
強い権力を与えられた人間と力を持たない人間が、狭い空間で常に一緒にいると、次第に理性の歯止めが利かなくなり、暴走してしまう。
非個人化
しかも、元々の性格とは関係なく、役割を与えられただけでそのような状態に陥ってしまう。

ウィキペディアより参照

 

意外かもしれませんが、整体を利用されているお客様の多くは
自己肯定感が高く、楽観的な方も多く
事業を成功されていたり、会社ではある一定の地位を確立されている方が多く見られる気がします。

つまりそれは、常に体のケアを行うことで
疲れて下を向いた生活習慣が粗無い状態を続けており
良い方向の力が常に働いている状態を続けているので、前向き(上向き)に進めている

嘘みたいに聞こえるかもしれませんが
姿勢と精神状態の相関性は、多分あると思います。

 


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