整体のあり方とは何だろうか?

整体の概念

今回は整体のあり方について考えてゆきたいと思います。
この考え方は個人的なものとなります
(整体そら豆 Hoshika Body Work’sとして)の考え方となりますので
ご了承下さい。

 

整体の柱とは?

 

僕の考える整体とは、経絡的なアプローチ・筋肉的なアプローチ・骨格的なアプローチ
この3つで成り立っていると考えております。
整体の概念

 

経絡的アプローチとは?

全身に流れる経絡を刺激する事で自然治癒力をUPさせ身体の免疫力の活性や体質改善を行なったり、または刺激のある箇所により臓腑の調子を確認し間接的に回復させることだと思っています。
僕の施術の中では膀胱経と言う経絡を刺激する事が代表的なアプローチとなります。
しかしこの限りではありません。
しかし【間接的に】と書いたようにクイックに痛みが取れたりする訳ではないのも特徴となります。
間接的にそしてじっくりと身体を回復させる事を目的としています。
足ツボなんかも含まれますね。

 

筋肉的なアプローチとは?

余り使いたくないのですが分かりやすく言ってしまうと【コリ】的な事であったり【硬さ】であったりする所があります。
僕の言い回しは「筋肉を緩める」そんな言い回しを使っております。
これは筋肉が固くなってしまい関節の可動に制限がかかってしまっている場合は、直接的に筋肉を刺激することで、筋肉を緩め
その後、関節の可動に合わせるようにストレッチ的なアプローチを取り入れることで身体に馴染ませたりしております。
直接的な刺激となるので受け手の負担が大きい場合もあり、施術後に疲労感が残ったりすることもあります。
直接的な刺激となるので、受け手的には【受けた感が強い】アプローチでもあります。

 

骨格的なアプローチとは?

筋肉を緩めても、歪みが残った場合に調整するのが骨格的なアプローチとなります。
脊椎の調整や骨盤の調整も含んだ調整が骨格的なアプローチとなります。
近年、頚椎の捻り系の施術による事故が多発している事が報告されているので、頚椎へのスラストは余り行わない傾向にあります。
未熟な施術者や慢心した施術者による事故が多いと言うことであり、僕自身気をつけなければいけないと考えております。
骨格調整は変異箇所の特定をし、その箇所に対してのみアプローチすることが求められております、僕自身は全体調整的な事は行いませんのでご了承下さい。
骨盤に関しても変異方向や変異箇所に対してのアプローチとなり、変異が無い場合での調整は基本行いませんが、O脚調整などの場合はそれに含みません。

つまり骨格的なアプローチとは

検査により変異箇所の特定をし、その変異がどの方向にあるか確認をし、調整を行う必要がある化確認後、必要であれば調整をする事であると言うことです。
無理な全体調整は行わないのが当店のスタンスとなります。

 

 

技術としての整体

僕の使う整体の技術は操体法・AKA・アスター・カイロ的アプローチと多種多様になります。
また内臓へのアプローチなどもあるので、そのバリエーションは多様になります。
決めつけての施術を行わなわず多角的にアプローチ出来ることが整体の強みでもあると考えております。

 

セルフケアも必要との認識

施術後のセルフケアも必要と考えており、必要とあればストレッチなどの指導も行っております。
可動が広がった関節は意識して使うことでしか神経組織の再構築は望めないと考えております。
今まで10度しか動かなかった関節の可動域を15度まで使えるようにした所で、
神経は10度までしか使うことを知りませんので、それ以上の角度では【意識しないと使えない】と言うことです。
つまりは元に戻ってしまうと言うことです。
これが整体に通い続けてしまう事だと思います、もし仮にお客様がとても裕福で全てをお任せ頂ける場合はこの限りではありません。
整体とは施術者と受け手の2人3脚であるものだと考えております、どうかご了承下さいませ。

 

整体そら豆 Hoshika Body Work’s 代表 星加通宏

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