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股関節の動きの角度わずか1度が大きな差に

腰が痛む原因を挙げるとするなら

  1. 筋肉の使いすぎやアンバランス(筋肉)
  2. 骨格の歪み(骨格)
  3. ストレスなどによる内臓によるもの(内臓起因)
  4. 神経的なもの(神経起因)

以上が原因として考えられるのですが
意外に見落とされがちなのが股関節の可動が減ったことによるものです。

前にも書きましたが、靴を履く時にお腹が支えて履けないとか
足首を曲げると、足が釣ってしまうとか
そんな方は、股関節の可動が減った事も原因で腰痛が出ている可能性もあります。
今回は股関節について少し書いてゆこうかと思います。

 

股関節の動きが良いか悪いかを見る時は足首が指標になる

施術をする中で
「このお客様は股関節の動きが悪いな・・・」そんな事が分かる場所が足首なのです。
足首にある距骨と言う骨の位置だったり、足首の動きを見たりすると解ったりします。

過去に大きな捻挫をして癖が、ついてしまっている方なんかは
足首がグラグラになっている代わりに、股関節の動きが制限されていたりします。
足首や指先を見ることで、股関節の状態が見えたりするのです。
(外反母趾の場合も同じ様な事が言えますよ)

 

股関節の根本が1度動くだけで、つま先は更に大きな角度で動く

歩く時だったり走る時に、股関節(足の付根)が
わずか1度動くだけでも、つま先までを考えると、その広がった可動範囲はとても大きな物になります。
もしこの股関節の可動が減るとどうなるか?
動かない股関節の代わりに何処かが動いて補助するのです。

それが骨盤だったり、足首だったり、腰椎だったり
これが仮に腰椎だったりした場合、股関節が動かない分を腰椎が賄うと
常に腰椎に負担が掛かり痛みが出る事もあります。
これが骨盤だったりしても同じ様な事が言えますよね。

例)
階段の上り下りや靴を履く時等に腰が痛む場合
股関節の可動が少なくて
その動きの少ない股関節の代わりに、骨盤が動いたり
腰椎が動いたりすることで
過剰に動きが出てしまった箇所に痛みが出るなんてケースを想像してもらうと良いかもです。

 

股関節の動きが究極に減ってしまった結果が次の姿勢

高齢者の多くに見られるこの姿勢
股関節の可動が減り、代わりに骨盤を後傾・外転させて使うようになり
腰椎が曲がってしまい、なってしまう姿勢だと僕は考えています。

多分ですけど、股関節の可動を減らさないようにすれば
この様な姿勢にはならない気がします。
そのためには、簡易的で効果的な運動(トレーニング)が必要だと考えています。

 

整体による、歪みの調整などだけでは無く
必要な箇所に効果的なトレーニングを取り入れることが大切
最近は、当店をご利用の一部のお客様に
股関節の正しくて効果的な、簡易的なトレーニングを導入させて頂いております。

案外、股関節周りのトレーニングって難しいのですよ。

腰痛持ちの方は特に股関節の柔軟性が大事になりますよ。
地味でゆっくりとしたトレーニングで、効果が出るまでに
少し時間が掛かるので、嫌になるかもですけどね♪

3月ぐらいから、股関節と肩甲骨中心の地味トレ的なメニューの導入を真剣に考えております。
目指すのは
「何歳になっても使えて、綺麗な身体」

股関節ホント大事ですよ。

 

 

 


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