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ヒザ下のO脚を改善できないか?暫くチャレンジすることにしました。

身体の歪みの改善を目的の施術をしていて毎回感じることが
【膝下の歪みは施術だけでは改善しない】
僕の膝下も歪んでいるので、その膝下の改善をトレーニングで改善しようと思い
暫く続けるので、その連載をしてゆきます。
膝下ののO脚に悩んでいる方が参考にして頂けると幸いです。

 

ではまず僕の膝下の歪みの状態を検証

昔に比べて膝上の部分のO脚は治ったのですが
膝下のO脚がまだ残っております。

整体そら豆 星加

膝上までの隙間は、自分自身でストレッチや骨盤の歪みを直したりでかなり改善しました。

状態としては膝下が外方に捻じり出ている状態で
特に足首周りの隙間が大きく、踝が外方下方へ落ちている状態です。

 

何処の筋肉が弱っているのか?

致命的に落ちてしまっているのは内転筋群
一時期に比べて体重は5キロから8キロ以上増えたのですが
その増えた筋力は主に上半身で、その増えた筋力を下半身の内側の筋力が支えきれていない状態

また踝や足首の状態から腓腹筋やヒラメ筋も弱くバランスが崩れていると考えられ
結果として外踝が外方の下方へ捻れるように落ちている。

 

そこで鍛えなければいけない筋肉は?

下から
腓腹筋・ヒラメ筋・総指屈筋群(足底筋等)
内転筋群とハムストリングスと内転筋群と連携している腹斜筋

 

そこで2種類のトレーニングを取り入れる事に

下半身を主体に2種類の筋トレを取り入れる事にしました。
このトレーニングで下半身の強化と共に、膝下の捻れを矯正してゆこうと考えております。
そのトレーニングとは。

 

カーフレイズ

簡単に言うと爪先立ちのトレーニング
これでふくらはぎの筋力アップを狙います。
それにより膝下の筋力のアンバランスを改善を狙っております。

整体そら豆 星加

僕のやり方は、両方のつま先と踵を付けて爪先立ちを繰り返します
その際に内腿の筋肉に意識を持たせたいので
内腿に本を挟んだ状態で10回程度を行うことに
慣れてきたら、その回数(セット数)を増やすことに(一度に行う回数は増やしません)

 

コサックスクワット

内転筋群のストレッチと同時にハムストリングの強化を行います。
膝下のが捻れているので内転筋の硬さと筋力が弱体化していると考えられ
内転筋群の筋力アップとストレッチを行うことが目的
下腿の筋肉に過大な負担が掛かり、更にはお腹周りの筋肉にも効くので
初めて行う場合は、体の調子をみながら行わないと
激しい筋肉痛と場合によっては腰痛を起こしてしまう可能性もありますので
無理にしないようにします。

この写真のポーズをとる時に、前傾姿勢になりがちなんですけど
出来る限り背中は真っ直ぐに意識する事が大切です。
後は伸ばした側のつま先は上を向く事が重要と考えています。
これも、体の負担を考えて最初は10回を1セットとし
慣れてきたらセット数を増やす形で行います。

 

以上の2つのトレーニングを行い1ヶ月後の状態を確認します

さて・・・1ヶ月後はどうなっているのか?
このトレーニングを始めたら、最初は凄いダルさの次の日
泣けちゃうほどの筋肉痛になりました。
ただ、無理をすると怪我に繋がりそうなので、身体に気をつけながら
トレーニングを行うことにします。
なんせ今年で50歳なので無理は禁物です。

整体そら豆 星加

1ヶ月後が楽しみです♪

 

 

 


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