駐車券を出す事にしました。

「そら豆さん家の日常」再開

駅前に住む宿命なのですが、【2026年の衆議院選挙の街頭演説をする候補者】が次々と来て流石に集中できなくて困っている
整体そら豆の星加です。

やっぱり時々は、ワン&猫の事でも書かないとブログが詰まらなくて続けられそうに無いテンションになったので
時々はワン&ネコのブログを書くことにしました。
よろしくデス♪

実は、ある日からblogにいっぬとぬっこを書かなくなったのは
よもぎ(JRT)やアリア(妻の飼ってた)やむぅ君(黒猫)は、もしかしたらblogに登場させなければもっと長生きしてくれたのではないか?
そんな気持ちになり、キーボードを打つ手が重くなったのも理由なんですけどね。


僕のブログに登場予定の、我が家のいっぬ&ねっこの紹介デス

おから(ちゃぁ様)

2016年に下地で保護した仔になります。
当時は、黒猫のむぅくんが居たので、その子にべったりになってしまい
僕には全然懐いてくれなくて、このまま一生ツンツンで触らしてもくれない猫になってしまうと覚悟をしていたのですが
最近は、妻の努力などがありまして、とっても甘えん坊さんになり
昔に比べると別人(猫)のようになった仔です。
過去に下地の家では4回ほど脱走経験があり、その度に「ファミチキの匂いと、食欲に負けて」捕獲機で捕まった過去があります。

保護した当時はこんな感じでした。

もうね黒猫のむぅ君一筋で、僕が触ろうとすると
必ず噛むか爪で引っ掻くかでホントに手を焼きました。


烏兎(おと)JRT


妻の飼っていた、アリアが亡くなって数日後にアリアの居た保護施設で募集が掛かっていた仔を
僕が勢いと勘違いで申し込み引き取ってしまった仔
お家に来た当初は、ロボットEYEで目に力が無くってガリガリの3.8キロ未満
元は繁殖犬だったみたいで、年齢も不明(当時3歳から5歳位と言われてました)で、散歩も一度もしたことが無かったと思われ
散歩が大の苦手でした(今は大好きですけどね)
昔は、ご飯を食べさせるのに1時間も掛かったりする超困った仔でした。(多分ジャンクフード的なご飯だったのでしょうね)
基本臆病の甘えっ子さんです。
現在は、心臓病があるので毎日お薬を飲みながら気ままな一日を過ごしております。

昔の写真を見ると、当時は目に力は無くガリガリで薄汚れてました。

今では元気いっぱいのぐぅたらさんです♪


チル(仮名)


2025年7月15日に自宅の敷地にて保護した、茶トラの女の子
茶トラの雌は珍しいらしく
一説には、 茶トラは遺伝的(O遺伝子)にオスが生まれやすく、メスの確率は非常に低い(全体で約2割、状況により7%とも)
更に「まるどら」と言われる、ほぼ全身が茶色のトラ柄で、白色が無い茶トラ猫の場合は、
茶トラのメス自体が珍しい上に、白毛が少ない「まるどら」はさらに希少で、数万分の1だとか・・・
(ホントかよw)

当初はサクッと飼い主さんを見つけて、お渡ししようと画策していたのですが

血液検査をしていみると
エイズ- 白血病-だったのに
猫コロナウイルスだけ擬陽性

猫コロナウイルスとは・・・

日本でも多くの猫が保有しているウイルスで。病原性は低く、症状は多くの場合認められないか、治療をしなくても治る軽い下痢です。
しかし、注意しておきたいのは、猫コロナウイルスに感染した猫のうち、少数が「猫伝染性腹膜炎」という重い病気を発症するということです。

猫コロナウイルス(Feline coronavirus: FCoV)は、コロナウイルス科というグループに分類されるウイルスで、猫にのみ感染します。

コロナウイルスには、犬や猫、鳥類に感染するものなど、様々な種類が確認されていて、上部気道や腸に感染するものが多いと考えられています。コロナウイルスには、2003年に東南アジアを中心に人に猛威を振るったSARSコロナウイルスや、2019年以降パンデミックを引き起こしたSARSコロナウイルス-2(新型コロナウイルス感染症)がありますが、これらは猫コロナウイルスと同じものではありません。

猫コロナウイルスは、猫の腸に感染するコロナウイルスです。通常はあまり目立った症状を引き起こしませんが、猫コロナウイルスが体内で突然変異し、猫の免疫が特定の方法で反応すると、猫伝染性腹膜炎(FIP)という重篤な病気を発症すると考えられています。なお、この2つのウイルスは非常に似ているため、検査で区別することは困難です。

猫コロナウイルスの感染経路は?
通常の猫コロナウイルスは、感染力が強く、感染猫の糞便や唾液中に排出されたウイルスが口や鼻を介して他の猫に容易に感染します。
一方、突然変異して猫伝染性腹膜炎を起こすようになった猫コロナウイルスの感染力は弱くなっていて、一般的にこのウイルスが他の猫にうつることはないと考えられています。

我が家のお世話になっている、先生曰く
「「親猫からの免疫の移行期」の可能性もあるからもう少し様子を見て、半年後位にもう一度検査すればいいよ・」との事

仮に猫コロナウイルスのキャリアであっても、ストレスをかけずに生活していればFIPの発症リスクはほぼ無く
考え方にもよりますが、単独飼育なら感染を伝播させることも無いし
元野良ネコさんは4割ぐらいが保有しているとか言われているし、多頭飼育環境では9割が感染しているとか?

色々と考えた挙句、2度目の検査が終わり結果が出るまでは里親探しは、いったん中止と言う事になり
我が家にて、おからさんとは違う部屋で暮らしています。

星加
星加

保護猫団体さんの何割がこの猫コロナウイルスの検査をしているのか疑問ですが
仮に再検査で陽性であったとしても、FIPになる確率が極端に減る時期までは我が家で暮らしてもらう予定です。(生後半年を超えたのでほぼほぼFIPにはならないと思いますけどね)

茶トラ猫と言う事もあり、かなり陽キャで甘えん坊なチルさんです。
里親を募集した時には欲しい方が居たら事前にご連絡いただけると幸いです。

これからは、時々この仔らとの生活をブログに書いて行こうかと思いますので、よろしくお願いします。

当店について

整体そら豆 星加ボディーワークス

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☎0532-74-1285

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豊鉄バス西駅前から徒歩1分以内

JR豊橋駅から徒歩1分以内

診療時間・完全予約制となっております。

時間
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火曜日休診となります。

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