駐車券を出す事にしました。

段々と距離が近づいてきた

進化の止まらないおからさんの件です。

皆さんは家庭内野良猫って言葉を知っていますか?
キジミケのおからさんは、捕獲器で捉えられ僕のもとに来て約6年ぐらい経ちますが
つい最近まで抱っこをすれば「シャー!シャー!」で
ケージから外に出ることがあまりありませんでした。

しかし最近は前回もお話したように、ケージのドアを開けておけば
食後に出てきて、近いけど少し遠い位置で寛ぐようになりました。

更に最近は、外に出ているおからさんに話しかけながら近づいて行って
撫でても逃げもせず、喉をゴロゴロと鳴らしてご機嫌な様子。

かなり警戒心が減った気がします。

 

そんなある日、僕の寝る位置の近くにある烏兎のケージに入って僕を見つめるおからが
連日ケージの中にいるおからを撫でながら
「僕の枕元においでよ」
「お布団に来てモムモムさせてね」
そんなオッサンの呟きを理解してくれたのか
手の届く所まで来てくれるようになりました。

更に更に最近では
ケージのドアを開けて僕が寝ていると
構って欲しいらしく、僕の足の親指を噛んできたりします♪

気の早い話ですけど、今年の冬は僕の布団に入って来てくれそうな予感♪
あのモフモフヤワヤワさんが、布団の中に入って寝てくれる事を想像すると
荒くなった鼻息が止まりませんよ♪

夜中にケージを開けておくと
烏兎と一緒に走り回っていたりするのも成長の証です。

むぅくんみたいに、デスクワークの時にお膝の上に乗ってくれるとかしてくれれば
シャッターチャンスが出来て日々のブログが楽しいのですけどねぇ。