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ASDの僕に、病院の先生に言われた「調子が良いですが何をされていますか?」について考えてみた。

自己紹介のページでも書いていますが、僕はASDで定期的に病院に通院をしております。
15年近く通っている先生から「調子が良さそうですが何をされていますか?」との問に
改めて何をしているのか考えてみたところ
これは、僕のようにASDでは無い方にも同じ様に通じるものだと思ったので
メモ代わりに書いておこうと思いました。

 

現在と通院を始めた15年ちかく前からと何が変わったのか?を改めて考えてみた

①よき理解者との結婚

見た目では判断がつかないASD、多分思考などが独特らしく深く付き合ってゆくと
僕の思考の癖に付き合えなかったり、理解出来なかったりがあり
離れて行く人も少なくはありませんでした。

代表的な例で言うと
怒りが後から来てしまい、その怒りが重なり消化出来ずに一時的に大きくなる傾向がある。
よく言われる「えっ?!まだ怒ってるの?」が代表的なキーワードです。

ここで大事になるのが【消化出来ずに怒りが大きくなる】こと
その点を理解し、時には、ほかって置いてくれて時間が過ぎるのを待ってくれたり
時には、消化できない理由を一緒に考えてくれたりする。

そんな点がよき理解者との結婚となります。
「ふと迷惑かけているなぁ・・・なんて自己嫌悪になるときも少なくは無いですけどね」

 

②口腔環境を徹底的に管理する

もう同じ歯医者さんで長い事スケーリングなどの口腔ケアをお願いしています。

子供の頃より歯が弱く、大人になっても虫歯に悩まされていたので
現在は2ヶ月に一回のペースで歯医者さんで、スケーリングなどの口腔ケアをしています。
(家での歯ブラシなども案外こだわりがあったりします)

口腔ケアと精神の安定の理由(想像)

僕の仕事は、御存知の通り整体です。
キャリアもかなり長くなってきたので、傾向的に身体が歪んでいる方の多くに見られるのが
「噛み合わせが悪い」「歯が一部欠損している」「顎関節症をもっている」等
そんな方の身体で必ず歪んでいるのが上部頸椎(C1・C2)だったりします。
この上部頚椎が歪んでいると、上部胸椎も歪んでいる事が多く
その歪んでいる部位を調べると、自律神経などの関わっていたりします。

自律神経のバランスを整えたいと考えたときに必要だと思ったのが
口腔ケアなのです。

僕の場合ストレスが溜まったりストレスが掛かると、必ず噛み締めをしていまいます。
その結果、歯が割れたり、噛み合わせが大きくズレたりして
自律神経が更に大きく乱れたりします。
その点を考えて、口腔ケアがとても大事だと考えています。

 

③7時間から8時間の睡眠

僕が通院している理由の一つが【睡眠の安定】です。
昔は全く睡眠が取れず、1日3時間なんて事も普通にあり、子供の頃より多夢で怖い夢を多く見るので眠りも浅く
朝起きた時には、前日の疲れが残った状態である事が恒でした。
更に両親から「睡眠は悪」と言われ続けており【寝る暇があれば勉強】が当たり前と言われて育ちました。
その結果、成人後に不眠になり疲労も抜けずで腰痛や首の痛みに苦しめられました。
30代前半に精神科に通院し、休職したこともありました。

 

その後に一旦は回復するも誤魔化しながら生活していたら再び

30代後半の時、仕事前にサーフィンに行く為に、起床時間が早いときは3時台だったりして
逆算して「最低でも○時には寝ないといけない」と考えていても全く眠れず・・・
眠れないことにパニックになり、再び通院
その後は、睡眠導入剤にて睡眠時間のコントロールを続けています。

 

次の日の朝に疲労を残さない為の睡眠

精神的な制御をするには、健全な肉体が必要なのは周知の通りだと思います。
ASDの性質上ある程度決まったルーチーンをこなさないと、ストレスが溜まりますので
ルーチーンをこなすためにも疲労感を残さない事で、脳が動く様にする事を心がけています。

 

④食事の管理

ストレスが溜まるとビタミン群が大量に放出されると言われており
僕の場合はストレスが溜まると、口内炎になったり喉にヒステリー球が出来たりして
それがまたストレスで調子を崩す、負のスパイラルに陥ることも
そんな点を踏まえて妻が気にしてくれているのが食事です。

 

恒は玄米で最近は押麦も入れたご飯

玄米を食べるだけで栄養が摂れるなら楽でいいのもあります。

精製されてない玄米には栄養素があるので、おかずが沢山なくてもとりあえずご飯を食べていれば
栄養は満たされるのではないか?
そんな妻のすすめで玄米ご飯に切り替えています(ビタミンやミネラルが摂取できるので)

ただ気をつけているのは玄米を選ぶときに、低農薬であること
米の表皮を削らないので、残留農薬の事を考えて農薬の使用ができる限り少ない玄米を選んでいます。

 

次の日の朝起きた時に、お腹が減っていること

僕は、子供の頃より朝ごはんを食べたくなかった子でした。
油ものが苦手で、胃もたれにはすぐなりゲップが止まらなかったり、お腹にガスが溜まりやすかったりと
生まれつき内蔵が弱かったのも原因だと思います。
朝起きた時にお腹が減ってないのは調子が悪い信号だと考え
夜ご飯の食べる量を調整し、出来るだけ寝ている時間にお腹に負担を掛けないように心がけた所
朝はお腹が減って起きるぐらいに
朝は納豆と玄米ご飯・海苔やお味噌汁等を食べる生活をすることで
お腹の張り等は一切なくなりました。

 

真水(水分)の摂取量を増やした

アルコールやカフェインを多く摂取する方は特に真水が必要になりますよ。

昔は、【飲み物=コーヒー】でしたが、身体の硬さなどを考えると筋肉に含まれる水分が足りないと考え
水分を意識的に取るようにしています。
僕の場合の目安は、汗をかきやすいので2リットルを目安にしています。
朝は、コップ一杯の白湯を飲むようにも心がけています。

 

意識的に食べないようにした物も(減らしたもの)

パンや小麦類と乳製品等の含まれるものは意識的に減らしました。

お腹の張りは非常に不快感があるので、その張りの原因と思わしき物を出来る限り減らす様にしました。
具体的には、パンと糖分と乳製品です。
僕はラーメンも好きですし、チーズなんかも大好きなので時々食べたくなるピザとかも
殆ど食べないようにしました。(時々は付き合いで食べますけどね)

以上の事を気をつけてた結果、体脂肪率は最大時と較べて6%下がり
内臓脂肪も基準値内いになりました。

サーフィンをしている時の身体も非常に動きやすく、長時間、海に入っていても疲労感は少なくなりました。
回復(リカバリー)も早くなった気がします。

⑤ストレッチと筋トレ

僕の場合はスクワットがメインとなりますけどね。

ストレッチと筋トレに関しては、疲労感で睡眠をしっかり取れる様にしたい部分と
下半身の筋力弱体化は、老いの典型的な症状であると考えています。
スクワットを中心とした下半身のトレーンングと、肩甲骨の可動域を増やすトレーニングを常に取り入れています。
僕の場合、週に2度程度はサーフィンで身体を動かすのでその具合と合わせる感じになります。
ムッキムキのバッキバキを目指しているわけではなく
しなやかな動ける体作りをめざしています。

 

⑥気になった本は必ず読む

読書の習慣がある訳ではないのですが、気になった人の本は必ず読むように心がけています。
特に思考の癖があるので、その癖をリセットしてくれる本を選んで読み
必ず一つでも良いから実行すると決めています。

どんな本を読んでいるかは、僕の人格や思考を表に出してしまう気がするのもありますので
具体的な本の名前は伏せさせていただきます。
妻と本の共有とかもしているので、お互いに本について話したりする事で、更に深く頭に残す事をしていたりもします。

 

 

最後に

他者から見て身体の調子がいいと言われるまで、そして自分でも自覚できるようになるまでには
10年以上の歳月がかかりました
元々不安定な状態の身体を、維持にするのに掛かった時間と項目だと考えております。
最近では、なかなか落ちなかった内臓脂肪も数字的に落ちてきており
健康診断で引っかかるLDLの数値も改善してくるのではないか?と希望を持っていたりします。

また自分自身を、第3者的立場で客観的に見る癖も大きかったと思います。

僕の場合はこれぐらいですが、僕のようにASDを持っていない方なら少ない項目で調子が良くなると思います。
なにか参考になるようでしたら、シェア等をして貰えると幸いです。

 

 

 

 


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