バランスの取れた自然治癒力がある健康とは?陰陽五行から考えてみる

20代の頃や30代の頃には感じなかった身体の不調
それを薬で対処する事が当たり前の現在ですが、ふと自分がなりたい身体にはこれでは成れないと思い
改めて自己免疫力や恒常性保持機能について考えようと思い
【陰陽五行】についてと【自然治癒力】的な事について纏めようと考えております

今回は陰陽論について纏めてみましたのでご興味のある方だけ御覧ください

 

健康とは?

皆さんは【人が健康である】とはどの様な状態だと思いますか?
陰陽五行も含む自然の世界では
自然のリズムとの調和が正常であり、自然の調和から逸脱した状態を病的状態であると定義しております
自然との調和って言われてしまうと少し難しく感じてしまうかもしれませんが

暑い夏はしっかりと汗をかき
寒い冬は暖かい格好で過ごし
春秋は急激な温度変化に注意しながら過ごす
ホントこれぐらいの当たり前の状態で過ごす事で身体に大きな変化(負担)を掛けないようにして
自然と調和出来る身体が健康な状態と言えるのではないでしょうか?
自然との調和とは何かを少し紐解いてゆこうかと思います

 

陰陽論

昔の中国映画とかでよく見たこの印が陰陽を表しています

陰陽論とはこの世の全てを陰と陽の2つの属性で捉えようとする自然哲学で
この陰と陽のバランスを重要視する理論です
陰と陽は固定されたものではなく相互に変転する性質を持った相対的な物であり
例えるならば
昼と夜・男と女・光と影の様に「陽中に陰があり、陰中に陽がある状態」
陰と陽が相互変換によって成り立っている状態を示します
つまりは【自然界のバランスが取れた状態】と言ってもいいでしょう。

五行論

五行論

最近では占いなどで使われることも多くなった五行論ですが元は自然の摂理を説いた物なのです

五行論とは自然を形成する基本要素が
木・火・土・金・水の5つから成り立っていると考え
そのお互いの相互関係と秩序を説いたものになります。

 

この五行の関係性(秩序)は相生と相剋

相生(そうしょう)とは
上の図にある緑の線のことを言います
相生は母子関係とも言われ(木→火→土→金→水→木)この様に助け合う関係です

相剋(そうこく)とは
上の図にあるオレンジの線の事を言います
相剋はその名の通り【剋する関係】(木→土→水→火→金→木)この様に制御しあう関係です

各五行には臓腑が割当られている

木は肝 火は心 土は脾 金は肺 水は腎と言うように各五行に臓器が割り振られているのです
それを元に相生と相剋を例えてみると

例)相生では

肝は心の母となる(木は火の元となると言う意味で)
つまりは心が弱っている時は、心の母である肝(木)を養い育てる事で
心(火)が養われ調子が回復するとなる

例)相剋では

肝は脾を剋する関係にあり、肝気が高ぶっている場合は必要以上に肝(木)は脾(土)を必要以上に剋してしまう
つまりは肝が高ぶり過ぎている場合は脾を攻撃してしまい脾が弱ってしまいやすい
この様な場合は肝気を鎮め脾を剋する事を止めさせなければならないので
僕個人的な考え方は心(火)を養う事でカバーすると良いと考えます
木を火にて燃やす的なね

整体そら豆 星加

相剋的に言ってしまうと金(肺)を養う事で金(金属)で木を切る的な考え方もありだと思います

 

陰陽五行的に見た健康的であると言うことは

基本的な陰と陽のバランスが崩れていないこと
五行のバランスも崩れていないことが大切となります
五行のバランスとは5角形の形が大きく無くても良いので綺麗なバランスの取れた状態の五角形である事が必要となります
このバランスが崩れた時に病気や調子が悪くなるという事になり
そして何処の調子が崩れたのかは五行のそれぞれで特徴がありその特徴をみて判断したりします
その特徴については次回にでも纏めてゆこうかと思いますのでお楽しみにしていて下さい

 

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