体幹トレーニングが良い姿勢に有効な理由

無理のない良い姿勢できますか?

正しい姿勢は?

「姿勢が悪い」とか、「良い姿勢をしましょう」とか言われた経験の有る方が多いのではないでしょうか?
そもそも良い姿勢はどんな姿勢か知っていますか?
そして説明されて理解できますか?
良い姿勢をする方法や何が良い姿勢なのか分からないと、何も出来ませんよね?
よくあるのは、良い姿勢を取ろうとして、背中側の筋肉に力を入れて胸を張り出してしまい、結果脊椎の生理的曲線を失いストレートネックになってしまっている方
【図で言う右から2番めのケース】本来身体は自然な生理的曲線が存在する事で、自由に体が動く様になり無理ない痛みなどの不具合のない状態が理想です。

 

理想的な姿勢のとり方とは

理想的な姿勢のとり方は
壁を背にして立ち、頭・両肩・腰・踵を壁につけます。
この時に背中に手のひらが入るぐらいが、ベストな姿勢だと言われています
どうですか?無理なく出来ますか?

この時に
耳の穴→肩峰→大腿骨大転子→腓骨頭→くるぶし
以上が一直線で有ると言われています。
しかしこの姿勢を取ることは非常に難儀で大変だと思います。

試しにしてもらうと良く分かると思います。どうしてこの様にこの姿勢が取りにくいかというと体幹の筋肉が無いからだと言われています。
逆を言うと体幹があればこの姿勢が簡単に取れるということです。

 

一般的に言われている体幹トレーニングを解説

プラグイン

 

図のような体幹トレーニングが最もシンプルでオススメの姿勢となりますが、どうしてこのトレーニングが正しい姿勢を取ることに適しているか、分かりますか?
ちなみにこの姿勢を3分出来るようになると凄いと言われています
もっと言うと呼気を使いこの姿勢を取ると、よりハードなトレーニングとなります。

上の姿勢を回転させると・・・

正しい姿勢
少し斜めになってしまいましたが、回転させ反転させると「正しい姿勢に必要な真っ直ぐなライン」が体幹トレーニング中は得ることが出来るということです。
つまりは基本的な体幹トレーニングの姿勢ができない人は、正しい姿勢に必要な筋肉がない為に身体に歪み(障害)を持っているといえます。
体幹トレーニングの姿勢で【耳の穴→肩峰→大腿骨大転子→腓骨頭→くるぶし】のラインが出る事がわかっていただけたのではないでしょうか?
歪んだ体のケアは整体で体の状態を把握し、自宅ケアがおすすめな理由がよく分かって頂けたのではないでしょうか?

だからこそ整体と自宅ケアの両立が必要で、この二つを同時に行こなう事がいかに重要かわかっていただけたのではないでしょうか?
必要であれば整体後に必要なトレーニング等について説明も致しますので、ご相談くださいね。

 

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整体そら豆 Hoshika Body Work's☎0532-74-1285

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